ストレスで老けるってホント?ストレスと老化の関係とその改善方法を紹介!(その1)

2018.01.04

「なんだかストレスのせいで老けちゃった」。

こんな言葉を良く聞くと思います。

でも本当のところはストレスのせいなのでしょうか?

本当にストレスで老けるのか?もしそうだとしたら一体どんな改善策があるのでしょうか?

今回は上記の内容についてまとめてみようとと思います。

●●ストレスと老化に関係はある?
最初に、ストレスと老化の関係について記述していきます。

 

●肌への影響
ストレスにはいろいろなタイプのものがあります。

・外的ストレス
    紫外線、乾燥、生地等の摩擦など
・内的ストレス
    疲労、偏食などの食生活、睡眠不足、人間関係などの精神的ストレスなど

外的ストレスというのは、言い換えれば肌を直接的に傷つけるものになります。

直接傷つけられることによって肌の角質が過剰に失われたり、細胞質に異常が発生して肌自体の防御機能が低下してしまいます。

肌の機能が低下することから肌の老化が促進され、老化が進んでしまいます。

内的ストレスにおいてまず一番に考えられるのが「活性酸素」の影響です。

活性酸素は強い酸化力を持つ物質ということで有名で、細胞を酸化してしまうために肌の炎症を起こし、結果として老化を加速させることがあります。

精神的ストレスを受けることで血管が収縮され、それに伴って血流障害が引き起こされることで、活性酸素が特に多く産生されてしまいます。

また外的要因、すなわち紫外線を強く受けたり、タバコやアルコールなどの影響によっても活性酸素が産生されることがあります。

活性酸素の生産以外にも内的ストレスとして挙げた睡眠不足や食生活の乱れ、疲労などに伴ってホルモンバランスが乱れます。

そのために肌からの皮脂分泌が過剰になってしまい、その結果として毛穴が詰まり肌のトラブルを引き起こすこともあります。

ストレスが引き起こす肌への影響には、このようにいろいろなものが考えられます。

 

●脳へ及ぼす影響
ストレスは脳へも影響を及ぼしてしまいます。

特に強いストレスは、脳を委縮させてしまうようです。

「脳が委縮する」と聞くと一番にイメージされるのが、アルツハイマー(老人性痴呆)だと思います。

ストレスだけですぐにいきなりアルツハイマーになるというのは、これは極端な話ですが、それでもアルツハイマーへの進行が早まるリスクが増加すると考えられます。

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