内臓脂肪を食事で燃やそう!食材、メニューとその原則(その1)

2018.01.07

●● 内臓脂肪を食事で燃やそう!食材、メニューとその原則

「内臓脂肪が気になってきた」

「何とか運動せずに内臓脂肪を燃やして落としたい」

そんなお悩みを持っているアナタ。

今回は食事の面で実践できる内臓脂肪の燃焼について、書いてみました。

●●内臓脂肪の管理に関する原則

●内臓脂肪が蓄積する原因を減らす
まず内臓脂肪が蓄積する原因となるのが油分や動物性脂肪、糖分などです。

これらを摂取する機会を減らす必要があります。

具体的には、以下のようなものです。

油 = 揚げ物類
動物性脂肪 = 肉類(脂身)
糖分 = お菓子、お酒
この中に、どれか摂り過ぎている自覚があるものがあれば、すぐにでもセーブするようにしましょう。

●規則正しく
食事は規則正しく、1日3食きちんと食べるようにしましょう。

食事を抜いた場合に、次の食事までに一時的な飢餓状態となってしまいます。

そのため次に食事をした際、普段よりも効率よく体内に吸収することになります。

これは一見すると良いことのように感じるかもしれません。

が、上記で説明した油、脂肪、糖分も通常より多く体内に取り込んでしまうことにもなります。

結果、内臓脂肪がつきやすくなるのです。

●適量で
当然ながら、食べ過ぎればその分内臓脂肪が付きます。

腹八分目、多くても九分目までにしておきましょう。

逆に、ダイエット中だからと言って、極端に量を減らしてしまう方もいらっしゃいます。

しかしながら、必要な栄養素を十分に摂取しないと、免疫力が落ちて病気になりやすくなったり、肌質が悪くなったり等、悪影響を及ぼします。

更に、精神的に追い詰めることで、一区切りついた後のリバウンドとして、食べすぎてしまうと言うことにも繋がりかねません。

食事は適量をきちんと摂取すると言うことが大切になります。

 

●●おススメ食材とメニュー
内臓脂肪を落とすのに良いとされる食材を紹介します。

 

●野菜類
野菜類は栄養が豊富で、かつカロリーが低いと言うことで、積極的に食べることをお勧めします。

野菜の食べ過ぎで太ると言うことはまずありません。

また野菜には様々な栄養素(ビタミンやミネラルなど)が含まれているため、健康な体を作るために必要な栄養素の多くを摂取することができます。

更にキャベツなどのように食物繊維を多く含むものもあります。

食物繊維は、脂肪や油を吸着して一緒に体外へ排出してくれる働きがありますので、腸内をお掃除してくれつつ、脂肪や油の吸収を抑えてくれる役割があります。

ポトフ、キャベツサラダ、豚肉とキャベツの炒め物など。

●青魚
アジやサンマ、カツオやマグロなどと言った青魚にはEPAと言う成分が多く含まれています。

実はこの成分、中性脂肪やコレステロールを落とす働きがあるそう。

これにより、内臓脂肪を落としたり、血液をサラサラにしてくれる成分となります。

1日一回は青魚を食べるように心がけたいですね。

お刺身、焼き魚、煮物など。

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