内臓脂肪を食事で燃やそう!食材、メニューとその原則(その2)

2018.01.08

●豚肉
「肉類の摂取は控えめに」と書いておいてあれなのですが、豚肉の赤身は近年内臓脂肪への影響を見直されているところであります。

これにはL-カルニチンと言う成分とビタミンB群が多く含まれております。

L-カルニチンは、脂肪をエネルギーに変換する時の重要な役割を担っています。

運動や普段の生活の中でも、このL-カルニチンの働きによってエネルギーが作られていきます。

逆にL-カルニチンが不足すると、エネルギーをうまく産生出来ず、疲れやすい体になってしまいます。

また、トレーニングや有酸素運動をしてもなかなか痩せないとお困りの方は、このL-カルニチンが不足している可能性が考えられます。

ビタミンB群は、脂肪を燃焼させる際に必要な栄養素となります。

豚肉にはこちらも含まれていますので、積極的に取るようにしたいです。

 

●●裏技
最後に、内臓脂肪燃焼にあたって、より効率を高めるためのちょっとした裏技をご紹介します。

 

●空腹を感じてから食べる
「お腹が減ってないけど、なんか時間だから食べよう」と言うことはありませんか?

これは明らかにカロリーを過剰摂取してしまっている状態と考えられます。

心当たりのある方は以下のことを試してみてください。

 

●間食はしない
次の食事の時間までに空腹を感じるような量を食べる(食べ過ぎない)
それでもお腹が空かない場合は軽い運動をする
空腹を感じてから食べる、でも1日3食きちんと食べる。

その為にはこれらのことが必要になってきます。

30分か1時間くらいは、ちゃんと空腹感を感じてから食事をすると言うことを意識してみてください。

 

●定期的にリセット
どうしても徹底できない!

たまには食べすぎちゃう、脂っこいものが食べたい!

すごくよく分かります。

精神的にストレスをかけてしまうと、続かなくなったりリバウンドの恐れが出てきます。

ですので、無理のない程度で進めていってください。

そして、「やりすぎてしまった(´;ω;`)」と言う場合にオススメなのが、1日断食です。

出来れば月に1回程度定期的に行うのが理想です。

ここで注意が一点。

前日の最後の食事と、復帰食は、胃に優しいものを控えめに食べるようにしましょう。

特に断食明けの始めの食事は胃の活動が静かになっている状態で、負担がかかりやすくなっています。

また飢餓状態になっているので、良くも悪くも吸収効率が高まっています。

せっかくの断食を無駄にしないよう、胃を労ってあげてください。

 

●●まとめ
今回は内臓脂肪を燃焼させるための食事ということでまとめました。

内臓脂肪はつきやすく落としやすいものです。

また生活習慣病のリスクも高いので、今回の記事を参考に意識して燃焼させることをお勧めいたします。

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